僕は高校からヨットを始め、インターハイにも出場はしましたが思ったような結果が残せず、不完全燃焼で高校ヨットを終えることになりました。

そのとき、僕は九州大学ヨット部に入るため、九州大学を目指すことを決めました。なぜなら、僕が高校の時活動していた小戸で九大も活動しており、目標に向かって妥協なく努力していく姿に憧れを抱いていたからです。

高校時代、もちろんヨットに対して本気で取り組んでいるつもりではありましたが、僕の所属していた高校のヨット部は雰囲気も緩く、「このくらいでいいや」という風潮が漂っていました。

なので、インターハイで惨敗した時、九大ヨット部に入って本気で努力して日本一になりたい、そんな集団の中でヨットをしたいという思いが強く芽生えました。そう思わせてくれるほどのものがこの九大ヨット部にはあります。

 

 今現在ヨット部に入り、本気の集団の中で日本一を目指して活動していることは僕の誇りです。それに加え、部のことを本気で考えてくださっている先輩方、そして互いに支え合い、時には叱ってくれる同期との出会いもありました。九大ヨット部に入って本当によかったと思っています。